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ジュニアNISAを活用しよう(贈与税の節税にも)

ジュニアNISAを活用することで子供の将来の為の資産を成形しつつも、贈与税の節約が可能です。

 

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ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは0~19歳が対象で、専用の証券口座が作ることで 20歳まで非課税で資産運用が可能な制度のコトです。

当口座に入金可能な額は年間80万円を上限に5年間まで可能で、合計400万円まで入金・運用可能です。

 

長期に渡って運用益が非課税になることから、小さなお子さんがいる方には是非活用頂きたい制度です。

 

「ジュニアNISAによる相続税の節税」

ジュニアNISAは子供の口座となることから、運用元の資金は親や祖父母から出してもらうのが基本です。

そこで、祖父母から孫の積立NISA口座へ入金をしておくことで、祖父母が無くなった際の自身への相続税対策となります。

 

基本的には祖父母が亡くなった際に孫への相続はありません。

(「遺言を残す」など、何らかの対応が必要)

しかし、生前に孫への贈与を行っておけば年間110万円までは非課税で贈与可能です。

ジュニアNISAをフルで活用(年間80万円)しても非課税枠の中に納まりますので、祖父母が無くなった際の自身(親)への相続額が減少することとなり、結果として節税に繋がります。

 

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「ジュニアNISAの活用」

「孫の成人を祝って(お金で)援助したい」と考えて貯蓄している祖父母は多くいるかと思います。

それを「貯金」で貯めてある場合、最大で20年間の投資チャンスを失うことになります。

(年利5%(複利)であれば、資産が4倍近くにもなる期間です)

 

子を持つ親の読者であれば、一度自分の両親と会話してみてはいかがでしょうか。

(会話しづらい内容かもしれませんが、ある程度資産のあるご老人であれば、相続税のことは考えられているはずです)

 

まとめ

今回はジュニアNISAの活用について記事にさせてもらいました。

贈与税は各種条件が複雑で、本記事には書ききれませんので、詳細はご自身の状況に合わせてご確認いただく必要がありますが、こういった節税の可能性があることを覚えておいてください。

 

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